Bekito勤怠
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製造業・工場のための勤怠管理システム

監査の日も、いつも通り。

2交替・3交替の夜勤、1年単位の変形労働時間制、36協定の特別条項——製造業の勤怠は、安いツールがいちばん苦手な領域です。Bekito勤怠は、大手メーカーの基幹システムを作ってきたエンジニアが、最初からそこを実装しました。

部品メーカーの現場から設計。年間休日カレンダーのExcelは、そのまま取り込めます。

8制度
労働時間制度(1年変形・交替・フレックス…)
3交替
ローテーション自動展開・日またぎ夜勤対応
1クリック
監査パック出力(法定三帳簿+修正履歴)
0.3
打刻応答 — 電波のない現場でも記録

製造現場の困りごと → Bekito勤怠なら

「うちは特殊だから」と言われてきた運用こそ、標準機能です。

いま

1年単位の変形労働時間制が、ツール非対応でExcel管理

繁忙期と閑散期で所定が違うのに、勤怠ツールは「毎日8時間」前提。結局カレンダーと残業計算はExcelで二重管理。

Bekito勤怠なら

年間カレンダー取込から途中入退社の精算まで実装済み

御社の年間休日表Excelをそのまま取り込み、労使協定の限度(連続労働・週48時間など)をチェック。年度途中の入退社も法定どおり精算します。

いま

2交替・3交替の夜勤で、深夜と日またぎの計算が合わない

21時出勤・翌6時退勤の勤務が「2日に分裂」して、深夜割増も残業も別々に狂う。毎月手で直している。

Bekito勤怠なら

日またぎを1勤務として扱い、深夜22時〜5時を自動分類

ローテーションはパターン登録で自動展開。深夜割増・法定休日・月60時間超の50%割増まで、法令どおり積み上げます。

いま

ラインの奥・地下・クリーンルームで電波がなく、打刻できない

現場から事務所まで戻って打刻。実態と記録がズレて、「客観的把握」と言えない状態。

Bekito勤怠なら

オフラインでも打刻でき、回線復帰後に自動送信

スマホアプリは電波がなくても端末に記録。入口の共用キオスクやQR打刻も選べます。すべての打刻に「どうやって記録されたか」のメタデータが付き、労安衛法の客観的把握に対応します。

いま

労基署調査・ISO監査のたびに、書類集めで数日つぶれる

出勤簿はここ、有給管理簿はあのExcel、修正の経緯は当時の担当者の記憶の中——。

Bekito勤怠なら

監査パックをZIPでワンクリック出力

出勤簿・賃金台帳連携データ・有給管理簿・労働者名簿・打刻修正の全履歴・計算根拠が1分で揃います。監査の日も、いつも通り。

いま

シフトを公開したあとで、インターバル違反や連勤に気づく

夜勤明けの早番、気づけば12連勤。現場に謝って組み直すたびに、信頼が少しずつ削れる。

Bekito勤怠なら

公開前に人員不足・違反・残業見込みを警告

下書きの時点でインターバル・連続勤務・残業見込みをチェック。14連勤の下書きは公開自体をブロックします。

現場に合わせて選べる打刻方法

「全員にスマホを配る」以外の答えを用意しています。

共用キオスク(入口のタブレット) QRコード打刻(掲示するだけ) スマホアプリ(オフライン対応) GPS打刻(直行直帰・出張) Web打刻(事務所PC) チャット打刻(LINE WORKS・Slack) API打刻(設備・システム連携)

ICカード・PCログオン連携は個別導入項目です。現場の環境を伺って、最適な組み合わせをご提案します。

15分切り捨ては「柔軟な設定」ではありません

製造業で根強い「打刻を15分単位で切り捨てる」運用——他社では設定項目として静かに提供されていますが、労働者に不利な切捨ては労基法24条違反のおそれがある高リスク運用です。Bekito勤怠はこのリスクを画面にはっきり表示し、合法な「月合計まるめ」への移行を提案します。監査で指摘される前に、仕組みで直せます。

よくある質問(製造業・工場)

1年単位の変形労働時間制に本当に対応していますか?
対応しています。御社の年間休日カレンダー(Excel)をそのまま取り込み、労使協定の限度チェック、年度途中の入退社精算まで実装済みです。1ヶ月単位の変形、フレックス(3ヶ月清算)、裁量労働、管理監督者の深夜・健康時間管理にも対応します。
現場にスマホを持ち込めないのですが、どう打刻しますか?
入口に置く共用キオスク(タブレット)や、掲示したQRコードでの打刻に対応しています。手が汚れていてもタップ1つ。ICカードやPCログオン連携は個別導入項目としてご相談ください。
労基署の調査が入ったら、何を出せますか?
監査パックをワンクリックで出力できます。出勤簿・賃金台帳連携データ・有給管理簿・労働者名簿・打刻修正の全履歴・計算根拠がZIPで揃います。打刻は消せないイベントとして保存されているので、後付けの説明が要りません。
夜勤の日またぎや深夜割増は正しく計算されますか?
されます。日をまたぐ夜勤を1つの勤務として扱い、22時〜5時の深夜割増、法定休日、月60時間超の50%割増を法令どおり積み上げます。数字はすべて決定論的エンジンが算出し、計算根拠付きです。

現場が回る、会社が伸びる。

ヤマハ級の基幹システムを作ってきた2人のエンジニアが、日本の中小製造業のために独立して作りました。交替表と就業規則を見せてください——どこまで自動化できるか、その場でお答えします。

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移行も初期設定もこちらで行います。まずは今のやり方を聞かせてください。