規模が生む困りごと → Bekito勤怠なら
人数と拠点が増えるほど重くなる勤怠を、設計で軽くします。
採用するたびに、勤怠システムの請求が増える
1人300円×250人=月75,000円。増員も繁忙期のアルバイトも、全部そのまま請求に乗る。
拠点あたり定額。人数はいくら増えても無制限
勤怠は全員が毎日使うインフラです。だから水道代のような人数従量ではなく、拠点ごとの定額にしました。増員の稟議に「システム費増」の行は要りません。
拠点ごとに締めルールもExcelもバラバラ
本社は月末締め、工場は15日締め、営業所は独自Excel。本社の労務担当が毎月「翻訳作業」をしている。
締め日も制度も拠点ごとに設定し、1つの画面に集約
15日締め・月末締めの混在、拠点ごとの労働時間制度の使い分けに対応。本社は全拠点の締め状況を一覧で確認し、遅れている拠点だけを追えばよくなります。
各拠点の残業実態が、締めのあとにしか見えない
36協定超過が発覚するのは翌月10日。是正勧告のリスクを、毎月1ヶ月遅れで追いかけている。
全拠点の36協定ペースを毎日、横断で予測監視
「このペースだと◯日に45hへ到達」を拠点横断のワースト順で表示。特別条項(月100h未満・複数月平均80h・年6回)も事業場ごとに追跡します。
拠点の勤怠管理が、特定の1人に属人化している
「あの拠点は◯◯さんしか締められない」。異動も退職もできない聖域が、拠点の数だけある。
例外Inboxで「対応が必要なものだけ」が届く
拠点管理者の画面は巨大な勤怠表ではなく、承認待ち・打刻漏れ・アラートの一覧。判断基準がシステム側にあるので、着任初月から誰でも回せます。
監査・内部統制で「全拠点分の記録」を求められると止まる
拠点ごとに形式の違う出勤簿をかき集めて数週間。修正の経緯は誰も説明できない。
拠点ごとの監査パックをワンクリックで
出勤簿・有給管理簿・労働者名簿・修正履歴・計算根拠を事業場単位でZIP出力。締めた月はエンジンのバージョンごと凍結され、いつでも同じ数字を再現できます。
人数課金ツールとの費用比較
250名・3拠点の会社を例に。数字はどちらも公表価格ベースの概算です。
| 人数課金ツール(¥300/人の場合) | Bekito勤怠 | |
|---|---|---|
| 月額 | 250人 × ¥300 = ¥75,000 | 3拠点 × ¥15,000 = ¥45,000 |
| 50人増員したら | +¥15,000/月(年+18万円) | ±0円 |
| 年間 | ¥900,000 | ¥540,000 |
| 導入設定 | 自社作業 or 別料金 | 就業規則・移行データごと、こちらで設定 |
| 拠点横断の法令監視 | 上位プランのオプション | 標準機能(全機能込み) |
拠点数が人数に比べて多い会社(小規模店舗の多店舗展開など)は人数課金が有利な場合もあります。構成を伺えば、正直にどちらが安いかお答えします。
よくある質問(多拠点・大人数)
「拠点」とは何を指しますか?グループ会社もまとめられますか?
拠点ごとに締め日や勤務制度が違っても大丈夫ですか?
本社から全拠点を見られますか?権限はどう分けますか?
既存の勤怠システムからデータを移せますか?
現場が回る、会社が伸びる。
拠点構成と人数を教えてください。いまのツールと比べて年間いくら変わるか、正直な比較表をその場でお出しします。
無料相談する移行も初期設定もこちらで行います。まずは今のやり方を聞かせてください。