外国人雇用の困りごと → Bekito勤怠なら
言葉の壁を、通訳ではなく設計で越えます。
打刻ルールが伝わらず、打刻漏れ・二重打刻が多発する
「休憩の前に押すの?後なの?」——毎月の締めが、打刻補正の山から始まる。
本人の言語で、いまの状態と次にすべきことを表示
画面には常に「出勤中/退勤済み」の状態が本人の言葉で表示され、ボタンは1つだけ。二重打刻は自動で検知され、迷う余地をなくします。
有給の仕組みを説明しきれず、年5日義務が漏れる
「有給」という制度自体が母国にない人も。説明も取得勧奨も、通訳頼みで進まない。
残高と「あと◯日」を本人の言語で常時表示
有給は法定どおり自動付与され、残高・年5日義務の残りが本人のアプリに出ます。申請もアプリから母語で完結。義務の漏れは総務側にもアラートされます。
給与明細の時間数に納得してもらえず、トラブルになる
「先月より残業が少ないのはなぜ?」に、Excelを見せながら説明できる人がいない。不信感だけが残る。
本人が自分の画面で、計算根拠まで確認できる
会社が見ている数字と同じものが、本人にも見えます。残業時間はどの日のどの打刻から計算されたかまで表示。透明性が、言葉より先に信頼をつくります。
監理団体・行政書士へ出す記録づくりが手作業
受入れ監査のたびに出勤簿を整え直す。修正の経緯を聞かれても、答えられる形で残っていない。
消せない打刻記録を、ワンクリックで提出形式に
出勤簿・有給管理簿・修正の全履歴を含む監査パックをZIPで出力。すべての打刻が不可変イベントなので、客観的記録としてそのまま出せます。
労務の説明のたびに、通訳できる社員の手が止まる
ベトナム語のできる主任が、毎月何時間も「人間ヘルプデスク」をしている。
日常の労務がセルフサービスになり、質問が減る
打刻・残高確認・申請・自分の記録の閲覧まで、本人が母語で完結。通訳が必要な場面を、本当に人が話すべき相談だけに絞れます。
この14言語なのには、理由があります
厚生労働省の外国人雇用統計(2025年10月末)で、外国人労働者の国籍上位層を確認し、全体の約87%を占める層の主要言語を選びました。国籍と母語は同じとは限らないため英語も共通言語として残し、スリランカにはシンハラ語とタミル語の両方を用意しています。
よくある質問(外国人スタッフの雇用)
どの言語に対応していますか?
日本語が読めない従業員でも、本当に1人で使えますか?
GPS打刻は、監視だと受け取られませんか?
監理団体や行政書士に出す勤怠記録は用意できますか?
現場が回る、会社が伸びる。
何人の、どの国のスタッフがいるか教えてください。打刻から有給の説明まで、御社の現場が母語でどう見えるか、デモ画面でお見せします。
無料相談する移行も初期設定もこちらで行います。まずは今のやり方を聞かせてください。