公共分野の困りごと → Bekito勤怠なら
「説明できるか」を、担当者の記憶ではなく仕組みに担わせます。
出勤簿の修正跡が残らず、監査で経緯を説明できない
紙の出勤簿は修正液、Excelは上書き。「なぜこの時刻に直したのか」を、当時の担当者しか知らない。
打刻は消せないイベント。修正は理由必須・全履歴
元の記録は残したまま、修正が新しいイベントとして積み重なります。誰が・いつ・なぜ直したかが承認記録つきで残り、監査にそのまま出せます。
会計年度任用・短時間・嘱託——雇用形態が多すぎて管理が破綻
週3日のパート、半日勤務の嘱託、フルタイムの任用職員。有給の付与日数も義務も、全部別ルール。
比例付与も年5日義務も、雇用形態ごとに自動判定
週の所定日数から法定どおり自動付与し、対象者ごとの義務をカウントダウン。半休・時間単位年休、複数の勤務パターン混在も標準対応です。
「データはどこにあるのか」と聞かれて即答できない
クラウドツールの保管国・委託先を、契約書を掘り返さないと答えられない。個人情報保護審査で止まる。
全データ日本国内・5年保存・暗号化を標準で明記
保管場所は日本国内のデータセンターのみ。通信は全て暗号化、二要素認証・パスキー対応。審査資料に書ける形で仕様を開示します。
手当・超過勤務の計算が属人化し、検証できない
長年の担当者のExcelマクロが「正」。本人が異動したら、誰も数字を検証できない。
決定論的エンジンが計算し、締めた月は再現可能
超過勤務・深夜・休日は法令どおり自動分類され、全数字に計算根拠が付きます。締めた月は計算エンジンのバージョンごと凍結され、何年後でも同じ数字を再現できます。AIに法的な数値を出させることはありません。
先に、対応していないことをお伝えします
ISMAP登録・LGWAN-ASPには現時点で未対応です。庁内ネットワーク(LGWAN)からの利用が必須の調達には、いまのBekito勤怠では応えられません。インターネット接続系の端末で利用できる外郭団体・指定管理者・社会福祉協議会・公益法人などの組織から、導入実績を積み上げているところです。要件定義書をお送りいただければ、対応できる項目とできない項目を、営業トークなしの一覧でお返しします。
よくある質問(官公庁・公共団体)
データはどこに保管されますか?セキュリティ対策は?
ISMAPやLGWAN-ASPに対応していますか?
情報公開請求や監査で勤怠記録を求められたら?
会計年度任用職員やパートタイム勤務にも対応しますか?
現場が回る、会社が伸びる。
調達要件・審査項目の一覧をそのままお送りください。項目ごとに「対応・未対応・個別対応」を明記してお返しします。できないことを、できると言わない会社です。
無料相談する移行も初期設定もこちらで行います。まずは今のやり方を聞かせてください。