Bekito勤怠
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官公庁・自治体・公共団体のための勤怠管理

説明責任に、そのまま出せる記録。

情報公開請求、包括外部監査、議会からの照会——公共分野の勤怠は「後から説明できること」がすべてです。Bekito勤怠では、すべての打刻が消せないイベントとして残り、すべての修正に理由が付き、すべての数字が計算根拠を持ちます。

外郭団体・指定管理者・社会福祉協議会・公益法人など、公共分野の組織を想定しています。

100%
修正に理由と履歴 — 消せない打刻記録
5
法定保存に標準対応・国内データセンター
1クリック
監査・情報公開向けの記録一式を出力
¥15,000/月
拠点定額 — 予算計画が立てやすい

公共分野の困りごと → Bekito勤怠なら

「説明できるか」を、担当者の記憶ではなく仕組みに担わせます。

いま

出勤簿の修正跡が残らず、監査で経緯を説明できない

紙の出勤簿は修正液、Excelは上書き。「なぜこの時刻に直したのか」を、当時の担当者しか知らない。

Bekito勤怠なら

打刻は消せないイベント。修正は理由必須・全履歴

元の記録は残したまま、修正が新しいイベントとして積み重なります。誰が・いつ・なぜ直したかが承認記録つきで残り、監査にそのまま出せます。

いま

会計年度任用・短時間・嘱託——雇用形態が多すぎて管理が破綻

週3日のパート、半日勤務の嘱託、フルタイムの任用職員。有給の付与日数も義務も、全部別ルール。

Bekito勤怠なら

比例付与も年5日義務も、雇用形態ごとに自動判定

週の所定日数から法定どおり自動付与し、対象者ごとの義務をカウントダウン。半休・時間単位年休、複数の勤務パターン混在も標準対応です。

いま

「データはどこにあるのか」と聞かれて即答できない

クラウドツールの保管国・委託先を、契約書を掘り返さないと答えられない。個人情報保護審査で止まる。

Bekito勤怠なら

全データ日本国内・5年保存・暗号化を標準で明記

保管場所は日本国内のデータセンターのみ。通信は全て暗号化、二要素認証・パスキー対応。審査資料に書ける形で仕様を開示します。

いま

手当・超過勤務の計算が属人化し、検証できない

長年の担当者のExcelマクロが「正」。本人が異動したら、誰も数字を検証できない。

Bekito勤怠なら

決定論的エンジンが計算し、締めた月は再現可能

超過勤務・深夜・休日は法令どおり自動分類され、全数字に計算根拠が付きます。締めた月は計算エンジンのバージョンごと凍結され、何年後でも同じ数字を再現できます。AIに法的な数値を出させることはありません。

先に、対応していないことをお伝えします

ISMAP登録・LGWAN-ASPには現時点で未対応です。庁内ネットワーク(LGWAN)からの利用が必須の調達には、いまのBekito勤怠では応えられません。インターネット接続系の端末で利用できる外郭団体・指定管理者・社会福祉協議会・公益法人などの組織から、導入実績を積み上げているところです。要件定義書をお送りいただければ、対応できる項目とできない項目を、営業トークなしの一覧でお返しします。

よくある質問(官公庁・公共団体)

データはどこに保管されますか?セキュリティ対策は?
すべて日本国内のデータセンターに保管し、通信は全て暗号化されます。二要素認証・パスキーに対応し、労働関係書類の法定保存期間(5年)にも標準対応しています。
ISMAPやLGWAN-ASPに対応していますか?
現時点では未対応です。庁内ネットワーク(LGWAN)からの利用が必須の調達には応えられません。インターネット接続系で利用できる組織からの導入を進めています。要件を伺った上で、対応可否を正直にお答えします。
情報公開請求や監査で勤怠記録を求められたら?
出勤簿・有給管理簿・労働者名簿・打刻修正の全履歴・計算根拠をワンクリックでZIP出力できます。修正には理由が必須のため、経緯まで含めてそのまま提出できます。
会計年度任用職員やパートタイム勤務にも対応しますか?
対応します。短時間・パートの比例付与、半休・時間単位年休、複数の勤務パターンの混在を標準で扱えます。年5日の取得義務も対象者ごとに自動で追跡します。

現場が回る、会社が伸びる。

調達要件・審査項目の一覧をそのままお送りください。項目ごとに「対応・未対応・個別対応」を明記してお返しします。できないことを、できると言わない会社です。

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移行も初期設定もこちらで行います。まずは今のやり方を聞かせてください。