36協定と法令モニター
月45時間・年360時間・特別条項をペースで予測監視。勤務間インターバル・連続勤務・医師面接指導も。
「超えてから気づく」をなくす
Excelや締め後集計の勤怠管理では、36協定の超過に気づくのは翌月です。Bekito勤怠は毎日の実績からペースで予測します:「このペースだと 10/24 に45時間へ到達」。超える前に、本人 → 上長 → 総務(→ 顧問社労士)の順で自動エスカレーションします。
監視している項目
- 36協定の一般条項 — 月45時間・年360時間
- 特別条項 — 月100時間未満、複数月平均80時間、年6回の発動回数
- 勤務間インターバル — 前日の終業から翌日の始業までの間隔
- 連続勤務 — 14連勤となるシフトの下書きは公開自体をブロック
- 年5日の有給取得義務 — 対象者ごとの残日数カウントダウン(詳細は休暇管理)
- 長時間労働者の医師面接指導 — 月80時間超の該当者を抽出
36協定は事業場(拠点)単位で管理し、協定の有効期間・限度時間を登録して運用します。多拠点の場合は全拠点分を1画面で横断監視できます。
シフトの公開前チェック
シフトは公開する前に、人員不足・残業見込み・インターバル違反・連続勤務を自動チェックします。「公開してから違反に気づいて謝る」がなくなります。詳細はシフト作成へ。
法改正への姿勢
勤怠データを日単位のイベントとして持つ設計のため、「14連勤の禁止」「勤務間インターバル」のような日単位の規制には、アップデート待ちではなく設定の追加で対応できます。制度変更時は設定のバージョンが記録され、「いつから・どのルールが適用されたか」が後から確認できます。
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