Bekito勤怠
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Bekito勤怠とは — 製品概要

中小企業・製造業のための「説明できる」勤怠管理システム。打刻から月次締め・給与連携までの全体像。

Bekito勤怠は、株式会社Bekito(東京都)が開発・提供する、中小企業・製造業のための勤怠管理システムです。打刻・シフト・休暇・36協定モニター・月次締め・給与ソフト連携までを1つのシステムでカバーします。

いちばんの特徴:すべての数字に計算根拠

「残業 12:45」という数字をクリックすると、どの日の・どの打刻から・就業規則のどの条文で計算されたかが表示されます。給与に関わる数値はすべて決定論的な計算エンジンが算出し、同じ入力からは必ず同じ結果が出ます。締めた月は計算エンジンのバージョンごと保存されるため、何年後でも同じ数字を再現できます。

AIが勤怠を計算することはありません。AIは設定の下書きや質問対応などの道具としてだけ使い、法的に確定する数値は出しません。

記録は「消せないイベント」

打刻・修正・承認はすべて追記型のイベントとして保存されます。修正しても元の記録は消えず、誰が・いつ・なぜ直したかが理由つきで残ります。労働基準監督署の調査や監査で「後から説明できる」ことを、設計の前提にしています。

全体の流れ

  1. 打刻 — Web・スマホアプリ・GPS・QR・共用キオスク・チャット・API の7方式。オフラインでも記録できます。
  2. 勤怠計算 — 残業・深夜・休日を法令どおり自動分類。8種類の労働時間制度に対応。
  3. 法令モニター — 36協定・年5日義務・勤務間インターバル・連続勤務を毎日監視し、超える前に予測アラート。
  4. 月次締め — 締め前チェックリスト → 確認 → ロック。
  5. 給与連携 — 弥生・freee・マネーフォワード・PCA・奉行・ジョブカン給与のCSVを出力。

対象と料金

10〜100名規模の中小企業・製造業・店舗を主な対象に、拠点(事業場)あたり月額15,000円の定額・人数無制限で提供しています。導入・データ移行はBekito側が実施します。詳しくは料金と契約をご覧ください。

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