Bekito勤怠
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導入の流れとデータ移行

資料を渡すだけ。Excel・紙・他社ツールからの移行と就業規則の設定はBekito側が実施します。

導入はこちらの仕事です

Bekito勤怠の導入で、御社にお願いする作業は「いまの資料を渡すこと」だけです。設定マニュアルを読む必要はありません。

流れ(標準的な1拠点の場合)

  1. ヒアリング — いまの勤怠のやり方(タイムカード・Excel・既存ツール)、締め日、給与ソフトを伺います。
  2. 資料のお預かり — 就業規則、年間休日カレンダー、従業員名簿、有給残高の一覧、直近の勤怠データ。
  3. 初期設定(Bekito側) — 就業規則を条文ごとに「原文 → 解釈 → 設定値」の形で設定に反映します。あいまいな条文は「社労士への要確認リスト」としてお返しします。
  4. データ移行(Bekito側) — タイムカードCSV・Excel台帳・KING OF TIME・ジョブカンのエクスポート・有給残高を取り込みます。
  5. 確認と研修 — 設定内容を一緒に確認し、管理者・従業員向けの説明を行います。
  6. 利用開始 — 初月は並行運用(従来の方法と両方)も可能です。

就業規則インポートについて

就業規則の原文またはOCRテキストから設定候補を自動作成し、必ず人が1条ずつ確認する方式です。「原文 → 解釈 → 設定値」の対応が画面に残るので、後から「なぜこの設定なのか」を説明できます。PDF・Word・スキャン画像はアップロードするだけで全文を自動で読み取ります(紙の書類はスキャンしてアップロードしてください)。

移行できるデータ

  • タイムカードCSV / Excel勤怠台帳
  • KING OF TIME・ジョブカンのエクスポートファイル
  • 年次有給休暇の残日数
  • 従業員マスタ(CSV取込は保存前に「新規・更新・変更なし・エラー」の予行演習画面で差分を確認できます)

費用

導入・移行作業費(通常 ¥100,000/拠点)は、創業キャンペーン期間中は0円です。詳しくは料金と契約へ。

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