セキュリティとデータ保管
全データ日本国内保管・5年保存・暗号化・二要素認証・パスキー対応。
データの保管
- データはすべて日本国内で保管されます
- 労働関係書類の法定保存期間(5年)に標準対応
- 個人情報(PII)はデータベース内で暗号化して保存されます(Fernet: AES + HMACによる認証付き暗号化)
通信とログイン
- 通信はすべてTLSで暗号化されます
- パスキー(WebAuthn) — 指紋・顔認証でのログインに対応。パスワードの使い回しから解放されます
- 二要素認証(TOTP) に対応
- ログイン中のセッション一覧を本人が確認・失効できます
アクセス制御
- 役割ベースの権限(全社管理者・事業場管理者・承認者・従業員・社労士)で、見える範囲が分かれます
- 会社をまたぐデータ分離はすべてのクエリで強制され、テストで検証されています
- 従業員本人に関する記録は本人にも見える「透明性」の設計です(隠しデータを作りません)
記録の完全性
- 打刻・修正・承認は追記型イベントで、削除できません
- 修正には理由が必須で、全履歴が残ります
- 締めた月は計算エンジンのバージョンごと凍結され、再現可能です
対応していないこと(正直に)
ISMAP登録・LGWAN-ASPには現時点で未対応です。庁内ネットワークからの利用が必須の調達には応えられません。SAML SSOは今後の対応項目です。要件があれば、対応可否を項目ごとに正直にお答えします。
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